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| 専修寺(真宗高田派) |
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| 真宗高田派の「本寺」。親鸞聖人の宗教遺跡、国重要文化財指定の諸堂あり |
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| □所在地/ |
栃木県芳賀郡二宮町高田1482 |
| □交通/ |
JR水戸線下館駅下車。または、真岡鉄道久下田駅下車。両駅ともそこからタクシー利用。 |
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常磐道水戸ICから約40km、60分。東北道佐野藤岡ICから約45km、70分。 |
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価格表
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| 区画(尺) |
永代使用料 |
墓石・工事(税込) |
年間管理費 |
| 5.0x6.0 |
300,000 |
1,680,000〜 |
2,000 |
| 6.0x6.6 |
400,000 |
2,079,000〜 |
2,000 |
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*1尺は約30cm。
建墓ローンあり。
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親鸞聖人は、四十二歳ごろから約二十年間、関東各地を行脚して専修念仏を ひろめられ、下野国高田の地へ来られたのは、五十三歳のときであったと伝え
られています。多くの門弟が生まれ、それらの人々の懇望によって、ここに 一堂を建立し長野の善光寺から一光三尊仏をお迎えして、本尊とせられました。
これが専修寺の草創です。
当時を中心とした門弟は「高田門徒」と呼ばれ、真宗最大の教団でしたが、 戦国時代に兵火によって焼失する等の事があって衰退し、教団の中心は伊勢国
一身田へ移ってしまいました。
江戸時代になってようやく復興したのが現在見 る姿で、高田派ではここを「本寺」と呼んで尊んでいます。国からは、「親鸞 聖人の宗教遺跡」として、史跡に指定されると共に、諸堂宇も国の重要文化財
に指定されています。 |
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